2025.06.19
お知らせ
三浦のプロ・いわの不動産

物件があるから、暮らしが始まるんじゃない。
あなたがどう生きたいか。そこからしか暮らしは始まらないんだ。
三浦には、都心のような便利さはない。
車も入らないような細い路地。冬に吹きつける容赦のない海風。
けれど、ここには「自分たちの足で立っている」という確かな実感だけはある。
もしも、不便さえも笑い飛ばして、自分らしく生きてみたいなら。
三浦のプロとして、その人生に俺がとことん付き合おう。
まずはいわの流に三浦を紹介しよう
三浦は、どこを切っても同じだと思ったら大間違いだ。
駅前の利便性、港町の濃いコミュニティ、見渡す限りのキャベツ畑。
エリアごとに、流れている時間も、住んでいる人々の顔つきも違う。
俺の独断と偏見で、この街の本当の顔を教える。
あなたの人生がどこに馴染むか、想像しながら読んでみてほしい。


位置
三浦市の北西部。西は相模湾、北は横須賀市と接する。
人口
9,904人(令和5年時点)
空き家率
市内全体の約9%(37件)。3エリアの中で最も空き家が少なく、生活の現役感が強いエリア。


三浦に入って最初に目に飛び込んでくる、視界が開けた広い畑がここの正体だ。
背の高い建物がなくて空がやたらと広い。農家の人たちがどっしり構えていて、新しく来た人に対しても「ま、ゆっくりしていきなよ」と自然に受け入れてくれる空気がある。
市内随一の平地が広がる農業の拠点でありながら、始発の三崎口駅を目指す座って通勤したい会社員も混在している。三浦の中でも、一番時間がゆったり流れている場所だと思う。
とにかく静か。
夜は虫の声しか聞こえないし、星が驚くほど綺麗に見える。
車があれば国道沿いの大型スーパーも近く、生活に困ることはまずない。
土と風との戦いだ。
風が強い日は砂が舞うし、農業の匂いがすることもある。
それを「季節の便り」と思えないと、ここは少し厳しいかもしれない。
広い空の下、DIYや家庭菜園を楽しみながら、自分のペースを守って生きたい人。
土汚れや虫が絶対に許せない人。徒歩圏内に何でも揃っていないと不安な人。
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位置
三浦半島の最南端。港を挟んで城ヶ島と向かい合う、市の中心市街地。
人口
15,865人(令和5年時点)
空き家率
市内全体の約73%(292件)がこの地区に集中。人口減少という厳しい現実に直面しているが、だからこそ面白い物件の宝庫でもある。


三浦の熱量が一番凝縮されているのがここだ。いわの不動産の事務所もこのエリアにある。
人口が密集している中心地でありながら、中身はゴリゴリの漁師町。路地裏で誰かと目が合えば「どこ行くの?」と声がかかる。一度顔を覚えられたら、もう他人じゃない。
正直、空き家は多い。でも、それは「新しい誰か」が入り込める隙間がたくさんあるってこと。俺が扱っているような、一筋縄じゃいかないけれど最高に面白い物件が一番眠っているのも、この三崎だ。
食べ物がとにかく旨い。
市場や商店街が生活圏内で、人の温かさに救われる瞬間が何度も訪れる。古い建物をリノベーションした面白い店が増えていて、新しい文化が混ざり始めている。
塩害がエグい。
あと、観光客が多い時期は道が混むし、街全体が賑やかすぎて落ち着かないこともある。
濃い人間関係をお節介ではなく愛情として楽しめる人。古い港町の文化を面白がり、自ら飛び込んでいける人。
近所付き合いを極力避けたい人。体重を増やしたくない人(飯が美味すぎて酒が止まらない)。
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位置
三浦半島の南東部。東は金田湾、南は太平洋に面する海岸線エリア。
人口
14,537人(令和5年時点)
空き家率
市内全体の約18%(71件)。マンションなどの集合住宅も多く、流動性が高い。


三浦海岸駅を中心にした、この街で一番シュッとしたエリアだ。
砂浜がすぐそばにあって、朝はビーチをランニングする人、昼は海沿いのカフェで過ごす人。ここには、三浦のワイルドな面と、現代的な利便性がうまく混ざり合っている空気がある。
昔からの漁師さんもいれば、新しく入ってきた会社員や、革新的な農家さんも混在している。三浦のクセは好きだけど、生活の基盤は崩したくない…そんな移住者にとっても、一番スッと馴染める場所なんじゃないかな。
圧倒的な利便性。
駅があって、駅周辺にはスーパーがあって、ドラッグストアがある。この当たり前が揃っているのは三浦では貴重だ。始発駅(三崎口)の一つ隣だから、都心まで座って通勤できるのもデカい。
他のエリアに比べると三浦らしいこなれた物件や、強烈な個性は少なめ。
便利な分、家賃や土地の相場も少し高くなるし、いわゆる普通の住宅街に見える場所もある。
海の近くで暮らしたいけれど、買い物や通勤の利便性も捨てたくない人。移住の第一歩を安心して踏み出したい人。
駅周辺に関しては、誰にも邪魔されない秘境のような静けさや、圧倒的な不便さを売りにしている物件を求めている人。
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いわの不動産がこの街でどう動き、あなたに何を届けられるのか。
ここには、俺が大切にしている「三浦での生き方」と、
あなたととことん付き合うための具体的な役割をまとめた。
図面じゃわからない、この街の手触りの話をしよう。

始発の三崎口駅から品川までは約1時間強。
満員電車で消耗する代わりに、本を読み、仮眠を取り、自分を取り戻す時間が手に入る。

海風が熱を逃がすから、真夏でも35度を超えることは滅多なことではありえない。
冬も温暖。東京が雪でも、三浦は雨だ。

便利な通学路じゃない。
けれど、農家さんの目が光り、自然の移ろいを感じながら歩く時間は、子供をたくましく育てる。

これが三浦の現実だ。車が通れない細い路地や、法律の制限で建て替えが難しい場所も多い。
スペックだけで家を選ぶなら、三浦はおすすめしない。冬も温暖。東京が雪でも、三浦は雨だ。

どんなに内陸でも、歩けば必ず海に出会える。
朝日と共に起き、海を眺めて一日を始める。
そんな人間らしいリズムがここにはある。
三浦の現実に尻込みする必要はない。
厄介な条件でさえプロの視点と執念があれば、あなただけの正解に変わる。

これはただの条件整理じゃない。
2〜3時間、あなたの人生を徹底的に深掘りし、自分でも気づいていない「本当に求めている暮らし」の輪郭をはっきりさせる。

駅徒歩や築年数で家を探すのはもうやめよう。
三浦を熟知した俺が、あなたの性格やリズムに合う街と家を、責任を持って引き合わせる。

車が入らない、建て替えが難しい。そんな不動産屋が逃げ出す物件こそ俺の出番だ。
幾多の修羅場をくぐり抜けてきたスキルで、困難な土地を住める場所へ変えてみせる。

複雑な法規制や地元の慣習…。三浦に潜む見えない壁を、マニアックな知識と元漁師のネットワークで突破する。
あなたは安心して、これからの暮らしに集中すればいい。

他で断られたクセあり物件、再建築できない土地、放置された空き家。
どんな難題でも、いわの不動産は面白がって向き合います。
三浦の未来のために、動かないものを、俺と一緒に動かしませんか。
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物件のことなんて、最後でいい。
あなたの理想も、不安も、全部ぶつけてほしい。
三浦マニアの俺が、とことんお付き合いしましょう。
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または
三浦は狭いようで広い。
同じ市内でも、地域によって人の濃さも、空気の流れも全然違う。
あなたがどこで暮らしたいのか、一度覗いてみてほしい。
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三浦で生まれた。漁師の家を継ぐはずが、家業は廃業。
工場勤めに切り替えたらリーマンショック。三十路過ぎて、ようやく宅建を取った。
波の多かった人生だけど、たどり着いたのは地元の三浦だった。
だからこの街のことは、たぶん誰よりも知っている。
便利なところも、不便なところも、ぜんぶ。
物件のことなんて最後でいい。
まずはあなた話を聞く。とにかく何時間でも聞く。
三浦でどう生きてみようか。
それを一緒に考えるのが、岩野の仕事です。
この男に興味がわいた人
暮らしのこと、街のこと、お祭りのこと。気が向いたら時々なんでも書いています。