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会社紹介

三浦で生まれた。
実家は漁師の家、俺は長男。本来なら家業を三代目として継ぐはずだった。
しかし、家業は廃業してしまった。

倉庫も実家も借金返済で売ることになり、その整理を目の当たりにした。
きっとこれが今の仕事への原点なんだろう。​​​​​​​

それから俺は、自動車関係の工場に勤めた。
ちょうどリーマンショックが起きて、仕事が一気になくなった頃だ。
当時31か32歳。家族4人で、手取りは月12万。このままじゃまずい。
何か資格を取らないと、また同じことが起きたときに飯を食えない。
そう思って、宅建の勉強を始めた。​​​​​​​

30代半ばで未経験の転職は厳しい時代だった。
でも、資格があればどこかで使ってもらえるだろう。
そう思って勉強して、晴れて不動産屋になった。​​​​​​​

当時は横浜や横須賀の不動産屋へ勤めた。
そのとき出会った3人だけの小さな不動産会社で俺はクセのある物件を扱う。​​​​​​​

駅徒歩2分なのに、その2分のほとんどが階段。
たとえばそんな土地や物件をたくさん扱った。
そういう環境で今の知識を身につけた。
そして俺は、独立して三浦へ戻ることになる。​​​​​​​

不動産屋をやろうと決めたとき、大手がやらないことをやろうと思った。
三浦には、大手が扱いたがらない物件がたくさんある。​​​​​​​

車が入らない路地に建つ家。築60年の木造アパート。
法律の縛りで建て替えができない土地。
こういう物件を、僕は「クセがある」と呼んでいる。​​​​​​​

横須賀での経験がここで生きた。
クセのある物件には、クセを楽しめる人を探せばいい。
駅まで坂道みたいな立地でも、それを面白がる人はいる。​​​​​​​

そしてもうひとつ。お客さんの話を長く聞くことに徹した。
駅徒歩5分の物件が欲しいと言っていても、
よく聞いたら「散歩で海まで歩きたい」が本音だったりする。​​​​​​​

その本当の理想にたどり着くまでとことん話す。
これが岩野のスタンダードになった。​​​​​​​

三浦のことを本気で考えてます。

いわの不動産株式会社 代表取締役

岩野 孝一

ここまで、ながながと読んでくれてありがとうございます。
三浦は、正直、住みやすい街ばかりじゃありません。古いアパート、坂道、車の入らない路地、冬の海風。新しい物件が次々と建つわけでもないし、便利さで言えば都心には絶対に勝てない。

でも、ここで暮らしたいと言ってくれる人が、少しずつ増えています。リモートワークで都心から移ってきた人、子育ての環境を求めて来た人、退職して三浦でゆっくりやりたいと言う人。そういう人たちと三浦の物件をつなぐのが、僕の仕事です。​​​​​​​

大手みたいに、たくさんの物件を回転させることはできません。でも、ひとりひとりの話をちゃんと聞いて、その人に合う三浦を見つけることはできます。困っている物件を持っているオーナーさんの相談に乗ることもできます。派手なことはやらないけど、ちゃんと続けていることです。​​​​​​​

三浦のことで何か気になることがあったら、いつでも声をかけてください。物件を探していなくても構いません。三浦の街のことなら、たぶん誰よりも話せます。

会社概要

商号

いわの不動産株式会社

代表取締役

岩野孝一

設立

平成29年2月

免許番号

神奈川県知事(2) 第29771号

住所

〒238-0243 神奈川県三浦市三崎2丁目15番9号

電話番号

FAX番号

046-874-8561

定休日

水曜日、第1および第3火曜日

営業時間

10:00〜19:00

加盟団体

(公社)神奈川県宅地建物取引業協会
(公社)全国宅地建物取引業保証協会
(公社)首都圏不動産公正取引協議会
(公財)東日本不動産流通機構

〒238-0243
神奈川県三浦市三崎2-15-9

Tel.046-874-8551 / Fax.046-874-8561​​​​​​​

定休日:水曜日、第1・第3火曜日​​​​​​​

営業時間:10:00〜19:00